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レポート詳細

人生はその人の「ユニーク」であるということ。

2017年6月16日(金) 19:15~21:15

大阪府

大阪市東淀川区東中島1-13-13大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA)  会議室803

今日の読書会は、ナチス強制収容所から生還した精神科医であるフランクルの著書ばかりを使った読書会。
テーマは「『最悪』の状況から私を見つめてみる」です。

8冊選書している著書のなかで今日読みあったのは
「夜と霧」と「<生きる意味>を求めて」
「<生きる意味>を求めて」は、この読書会ではなかなかに好評です ^^
フランクルの著書ばかりを使った読書会では、毎回新しいことに気づかされます。
今回、いちばん興味のあった言葉が「ユニーク」です。

大学に行くまで、この「ユニーク」という言葉の中に「面白い」という意味だけを先行していた私(笑)
もちろん、フランクルの著書で示されている「ユニーク」は、語源にみる「唯一無二」という意味。

誰もが「ユニーク」な人生である以上、そこに「何のために生きるのか?」という問いは愚問なのでしょう。
自分だけにしか辿れない人生を歩むのみ。
まだ見ぬ出来事に怖れることがあったとしても、その世界には必ず、あなたを待っている誰かや何かがあるということ。
あなただけの「意味」があるのだと。

フランクルの文章から得られる自分なりの言葉をお互いにシェアしながら、「そもそも『最悪』とはあるのだろうか?」を考える読書会となりました。


ファシリテーター

後藤 安賀里

ゴトウ アカリ

Profile

心と体を「笑顔」にするファシリテーター
外国語大学卒業後、パティシエを目指しフランスのパティスリーにて修行。現地で結婚するも生きる国を別ち日本に帰国。シングルマザーとして2007年国立大学法人に就職。育児と仕事との狭間で葛藤を繰り返すなか、NLPで「心」の、推拿・ピラティスで「体」の学びを本格的に進める。2016年、大学病院の新病院再整備プロジェクトを軌道にのせ独立。現在、大阪市内で〈呼吸〉に注目した心身調整を提供する傍ら、読書会のリーディングファシリテーターとして活動中。「人間の生き方講座」というRead For Actionを定期開催しながら「ママのための読書会」を企画。働くママや小さな子どもを育てるママの子育て支援の充実を図るとともに、研鑽してきた心身調整の智慧と技術を生かした「心と体の健やか」がテーマの読書会では、年齢問わず輝く女性を応援する「きっかけよりそいの場」を作っている。

キャッチコピー

みんなで集める「言葉」のジャングルから、その瞬間に、まさに自分が欲するピッタリの言葉を探りだす、まるで宝探しのようなゲームです。

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