新規会員登録はこちら パスワードを忘れた場合はこちら

レポート詳細

新たな古典読書を始めるきっかけを作る読書会

2017年7月15日(土) 10:00 - 12:00

大阪府

大阪府大阪市北区茶屋町1-27ABC-MART梅田ビル1Fサンマルクカフェ 大阪梅田茶屋町店

この自己存在は、それが本来的に存在するものに自己自身からなるのではあるけれども自己からかつ自己のみでもってなるのではない。このような実存的交わりは、それが現象しうるためのそれの肉体としてあの現存在の交わりを持つことになるであろう。
人によって「古典」はいろいろあるのだなとこれを通して痛感しました。
自分が普段読んでいない古典を読むきっかけに私自身なりそうです。
いろんな意見が一冊に対しても出ることがまた新しいところかもしれません。

また8月も行う予定です。

”それゆえ交わりに対する不満は実存へ突破するための根源であり、その突破を解明しようとすることのための根源である。あらゆる哲学することがが驚きと共に始まり、世界知が懐疑と共に始まるように、実存解明は交わりの不満の経験と共に始まる。
 この不満こそは哲学的反省の出発点であり、その反省は、私が私自身としてはその都度代理されえない他者を通してのみ存在するという思想を了解しようと欲する。

カールヤスパース『哲学』


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

このファシリテーターに問い合わせる
▲このページのトップへ

一般社団法人 リードフォーアクション

東京都渋谷区神宮前4丁目11番13号 〒150-0001

Copyright © Read for Action All Rights Reserved.