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レポート詳細

あまりに変態的な、あまりに変態的な

2017年7月22日(土) 10:00 - 12:00

大阪府

大阪府大阪市北区茶屋町1-27ABC-MART梅田ビル1Fサンマルクカフェ 大阪梅田茶屋町店

現存在にはむしろ、その存在様式のために、みずからの存在を、現存在が本質的に、たえずさしあたり関わっているその存在者の方から、すなわち「世界」のほうから理解しようとする傾向がある。
ハイデガーで二回目やりました。キャンセル2人入ったので、少人数でしたが、こういう本を読みたがる変態がまだまだ世の中にいることに驚きました。

”その歴史から明らかなのは、現存在が自らについても、存在一般についても、「世界」の側から理解しようとしていること、そのようにして形成された存在論が伝統へと頽落指定しまっていること、その伝統が存在論を、ごく自明なものとしてしまったのであり、ヘーゲルにおいて顕著に見られるように、存在論を単に新たに加工すべき素材にしてしまったということである。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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