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レポート詳細

古典を血肉とする読書会5

2017年8月5日(土) 20:00 - 22:00

東京都

Anywhere you want

わたしがどうにも耐え難いと感じているものはなんだろうか?・・・それは汚れた空気なのだ!汚い空気なのだ!出来損ないのものが身近に迫ってくること、出来損ないの魂の腹わたの臭気を嗅がなければならないことなのだ!
ニーチェの『道徳の系譜学』にて再度読書会を行いました。
読むたびに新たな気づきがあるのがニーチェであり、我々に新たなものの見方を教えてくれます。

”すべての病人は、すべての病的な人間は、重苦しい不快感と無力感を振り捨てることを望んでいるために家畜の群れの組織を本能的に求めるようになるのである。禁欲的な司牧者はこの本能を見抜いて、さらに助長する。”
フリードリヒ・ニーチェ『道徳の系譜学』

さて8月は「夏だ!古典だ!」ということで誰もが読むべき世界的名著のみで読書会を継続してまいります。
サルトル、ウェーバー、ゲーテ、カーなどなど詳細はページの方をご確認ください。


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
著書に『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』(フォレスト出版)あり。


*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

読みずらそうと感じる書籍を現代の文脈に読み替えて面白おかしく読むという読書会をやってます。

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