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レポート詳細

「古典は古い本」ではなく現代に生きていることを知る読書会31

2017年8月13日(日) 20:00 - 22:00

東京都

Anywhere you want

つまり人間という概念は、神の頭のなかでは、製造者の頭にあるペーパー・ナイフの概念と同一に考えてよい。神は職人が一つの定義、一つの技術に従ってペーパー・ナイフを製造するのと全く同じように、さまざまの技術と一つの概念とに従って人間を創るのである。
ドタキャンもあり、お一人様でした。これはやばいか。。と思い始まりました。

ただ、参加者の方から、こんなタイトルの本で集客する気ないでしょ?と笑われつつも意外と盛り上がったのが印象的でした。

30年ほど前日本でバカ売れしたんだけどなあ。。。。


”実存が本質に先立つとは、この場合何を意味するのか。それは人間はまず先に実存し、世界内で出会われ、世界内に不意に姿をあらわし、その後で定義されるものだということを意味するのである。実存主義の考える人間が定義不可能であるのは、人間は最初は何者でもないからである。

ジャンポール・サルトル『実存主義とは何か』


ファシリテーター

北畑 淳也

キタハタ ジュンヤ

Profile

思想家。27歳。
22歳で濫読に目覚め、600冊を2年で多読した結果「読んだ冊数を競うような読書に意味はない」という結論を出す。
現在は「*良書に特化して読書をすべき」という思想的立場をとり、自身でも読書会を開催しながら良書を気軽に読む方法を開発中。
8月8日にフォレスト出版社より『世界の思想書50冊から身近な疑問を解決する方法を探してみた』を発売。

*良書とは?
”彼らの作品の特徴を、とやかく論ずる必要はない。良書とだけいえば、誰にでも通ずる作品である。このような作品だけが、真に我々を育て、我々を啓発する。”
ショーペンハウエル『読書について』

・スカイプでの開催の際は恐れ入りますが、「淳也 北畑」でIDを検索の上友達に追加いただけますと幸いです。

キャッチコピー

「金儲け」には全く役に立たない本ばかり読みます。
「読書をするとは何か?」を根本的に考えられる機会を提供することを約束いたします。

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