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レポート詳細

Read For Writing ~書くために読む読書会~ Vol.6 言葉を磨こう

2017年11月11日(土) 10:00 - 12:00

東京都

東京都新宿区西新宿7丁目22-3西新宿 BASE POINT

「そもそも言葉って、どんなときに使うんだろう?」
「言葉を磨くと、どんないいことがあるかな?」
そんなことをイメージしていただきつつ、『ダメなときほど「言葉」を磨こう』(萩本欽一・著/集英社新書)を読み込む120分。
参加してくださった5名の方々からは、どんな気づきやアイデアが交わされたのでしょうか?
今回の課題図書は、「欽ちゃん」の愛称でおなじみのコメディアン・萩本欽一さん。
才能を見抜く眼力をもち、若手を育成。2015年に駒澤大学に進学して学び直したりと70歳を超えてもまだまだ活躍中の欽ちゃんから、どんな「言葉の磨き方」のアドバイスがあるのか。それを探っていきました。

最初の「ルール作り」ダイアローグから場がほぐれ、終始和やかな読書会でした。
それでも、読むときの皆さんの表情は、真剣そのもの……。
そして最後には、お互いをねぎらう温かい拍手が。


ご参加くださった方々から、以下のようなお声をいただきました!

普段発している言葉をものすごくおろそかにしていたことに気づきました。
仕事で書いたり説明することが多いので、その時に活かせるようにしたいです。
短時間で頭をフル回転できました。いい時間を過ごせました。
― 女性

「辛さ」の大切さを認識しました。
欽ちゃんの本、初めて読みました。
― 男性

自分の“関心の種”がわかりました。
ただ読むだけでなく目的をもって読んだり質問を考えたり、
シェアすることで、より読みが深まり、自分の“目的”もわかってきた。
なごやかでうちとけた雰囲気で自由に話すことができました。
自分で本を使った会をしたい。
― 女性

積極的に物事に関わろうと思った。
PowerPointがわかりやすい。
― 女性


ファシリテーター

下良 果林

シモラ カナ

Profile

大学在学中に女性月刊誌のフリー編集者となり雑誌編集の基礎を学ぶ。フリーライターを経て、大手化粧品・健康食品メーカーに入社。通販サイトのWeb編集者として商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わる。メールマガジンでは1本あたり最大7,000万円以上の売上をたたき出す。転職後、大手CVS企業にてLPや販促チラシ、メールマガジンの執筆を担当。年1,000本ペースでメールマガジン執筆・配信し売上に貢献。「引きつける」「売れる」「申込みが来る」文章力を確立する。​

2015年7月に退職・独立。現在は、ライター・編集者として、大手企業へのインタビューやLPの制作などを手がける。
2017年『どう書いたらいいの?!がなくなるWeb文章の書き方』を出版。

アロマテラピーアドバイザー/薬膳茶エバンジェリスト/「上阪徹のブックライター塾」卒業生

キャッチコピー

主に「書くために読む読書会」を開催しています。
そのほか、古典芸能(歌舞伎)や第二のふるさと信州についての読書会も開いています。

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